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2015年08月15日

Appleがガラケーを作ったら…?

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


「ガジェット好きの毎日」ブログに来ていただきましてありがとうございます。


このブログの筆者のNIKIRA(ニキラ)と申します。


是非、最後までお読みください!



iPhoneやiPad、iPod touchなどを世に送り出してきたAppleが、まさかガラケーを作るとは思いませんが、もしAppleがガラケーを作ったらどんな感じになるのかというコンセプト画像が出ていますのでご紹介します。


今回、Appleがガラケーを作ったらどんな感じになるのかというコンセプト画像を作ったのはMartin Hajekさんです。
Martin Hajekさんはこれまでにも完成度の高いコンセプト画像を作ってきています。


そんな方が作ったAppleのガラケーのコンセプト画像がこちら↓↓


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上下の画面両方が液晶ディスプレイになっているようです。


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もちろん背面の液晶パネルも搭載しています。


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この端末の名は「ガラケイPhone 6」。
なんとなくこれは欲しくなる…!!


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また、iPod touch第5世代などについていた「iPod touch loop」に似たストラップをつけるところもついています。


Martin Hajekさんのサイトではここでご紹介したもの以外のコンセプト画像がたくさんありますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら
posted by NIKIRA(ニキラ) at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Apple | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

上空約2,800mから落下したiPhone、なんと生還!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


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是非、最後までお読みください!



ガス機器会社社長のベン・ウィルソンさんが、アメリカのテキサス州ヒューストンからキッカプーの空港へ小型飛行機で飛行中、気圧の変化でドアが少し開いてしまったときにドアポケットに入れていたiPhoneが落下してしまったそうです。


そのときの高度は約9,300ft(約2,800m)!
この時点では、iPhoneの生還は絶望的ですが…



着陸後、社長のウィルソンさんと副社長のキッドウェルさんが「Find My iPhone (iPhoneを探す)」で落としてしまったiPhoneを探したところ、なんとテキサス州ジョプリンという場所にあることが分かったのです!
iPhoneはまだ機能しているということになります。


「Find My iPhone」で示された場所に行ってみると、落としてしまったiPhoneが落ちていたそうです。そのiPhoneはMophie Juice Pack(バッテリー一体型のiPhoneケース)におさまっていて、ケースのバッテリー部分はなくiPhone本体に傷は付いていたものの、電話の機能は問題なく使えたとのこと。


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(Mophie Juice Pack Air -Mophie )


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(上空約2,800mから落としてしまったiPhoneを見つけて笑顔のウィルソンさん)


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(無事生還したウィルソンさんのiPhone、電話の動作に問題はないようです)


上空約2,800mで飛行中の小型機から落下してしまったiPhoneが見つかったこと、そして電話の動作には問題がなかったということには驚きです。ケースに入れてあったことが生還した一つの理由ではないでしょうか。iPhoneもなかなか丈夫なのかもしれませんね。


今回落としてしまったiPhoneを無事発見できたのは「Find My iPhone (iPhoneを探す)」というを利用したからです。


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この機能はiPhoneをどこかに置き忘れたりしてしまった時や無くしてしまった時などに、PCや別の端末などで位置を確認できるものです。
この機能は是非使えるようにしておくことをお勧めします。


この機能を使うためには、対象の端末の位置情報サービスをオンにしておくことが必要です。
ホーム画面より「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」と進み、オンにすることができます(iOS 8の場合)。
さらに「iPhoneを探す」を使うには位置情報サービスのところから「システムサービス」と進み、「iPhoneを探す」がオンになっていることを確認してください。
これで、「Find My iPhone (iPhoneを探す)」を使うことができるようになります。


また、PCや他の端末からiPhoneを探す時には、探すiPhoneで使っているApple IDとそのIDのパスワードが必要になるので、忘れないようにしておいてくださいね。



今回は上空約2,800mから落下したものの無事生還したiPhoneについてと、「Find My iPhone (iPhoneを探す)」の使用方法についてお伝えしました!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら




posted by NIKIRA(ニキラ) at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

Googleは新持株会社Alphabetの傘下へ

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米Googleのラリー・ペイジCEO(最高経営責任者)は現地時間2015年8月10日、Googleを新たな持株会社Alphabetの傘下の1事業会社とすることを発表しました。これにより全てのGoogle株はAlphabet株に移行し、GoogleはAlphabetの完全子会社となります。


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(ラリー・ベイジ氏 -Google)



Googleの共同創設者であるペイジ氏はAlphabetのCEOに就任し、同じく共同創設者で現在は特別プロジェクトを指揮しているサーゲイ・ブリン氏は同社社長に就任するとのこと。また、Googleの会長であるエリック・E・シュミット氏はAlphabetの会長になるそうです。


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(サーゲイ・ブリン氏 -Google)



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(エリック・E・シュミット氏 -Google)



Alphabetの傘下となるGoogleのCEOはスンダー・ピチャイ氏(上級副社長)が就任するそうです。



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(スンダー・ピチャイ氏 -Google)



今回のAlphabetの設立は、インターネットの次のイノベーションへのチャレンジという意味合いがあるそうです。また、ラリー・ペイジ氏はAlphabetの社名について、投資において期待以上のリターンを意味する「アルファ」と、賭けを意味する「ベット」であると説明しています。



現在のAlphabetのサイト(URLはhttps://abc.xyz)には「G is for Google(GはGoogleのG)」というメッセージが表示されており、ペイジ氏の話も掲載されています。全て英語ですが、一度覗いてみてはいかがでしょうか?


Alphabetという新たな会社の設立、そしてGoogleの子会社化によって、これからどうなっていくのか注目ですね!!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら
posted by NIKIRA(ニキラ) at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

Amazonで「無」が購入できる!?

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様々なものを簡単に購入できるAmazon。

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そんなAmazonで意外なものが販売されていますよ。


それがこちら。


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その商品の名は「Gift of Nothing」。ギフト用の「無」です。パッケージにも「nothing」と書かれています。


これは日本のAmazon(Amazon.co.jp)ではなく、Amazon.comで売られているものになります。
名の通り、商品といっても中身は「無」です。


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球体の中には何も入っていません(空気は入っている…?)。


商品紹介には、「何でも持っている人に、『無』を送るのはどうでしょうか?」とあり、「クリスマスや誕生日、バレンタインのギフトにどうぞ」となっていますが、「相手と良好な関係を継続したいならおすすめできない」とも書かれています。


また「保証はありますか?」との質問には、「nothing(無)がsomething(何か)になっていたら7日以内なら交換できる」との回答が。なかなか面白いですね。


Amazon.comは英語のサイトですが、日本円での購入、日本への発送もできるとのこと。送料がかかってお高くなってしまいますが、気になった方はチェックしてみてはいかがでしょうか?(商品の価格は変動しているようです)



ちなみに、この「Gift of Noting」のカスタマーレビュー84人の評価の平均はなんと星4.6。満点の星5にほど近い評価が出ています。


なかなか面白くて今までにはなかったものを販売してきたAmazon。僕は「無」を購入する意味はあまりないように思いますが、どうなのでしょうか?



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら




posted by NIKIRA(ニキラ) at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

LINEのバグ発見すると報奨金!「LINE Bug Bounty Program」が実施!

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LINEは8月5日、LINEのiOSとAndroidの最新版(バージョン5.2.0)を対象として、サービスの脆弱性を発見し報告したユーザーに対して報奨金を支払う、「LINE Bug Bounty Program」を実施すると発表しました。


このプログラムは、LINEに存在している脆弱性の早期発見とより安全なサービスを提供することが目的で、実施期間は2015年8月24日午前12時から同年9月23日午前12時の1か月間です。


報奨金の金額は内容の重要度によって変わりますが、500ドル(日本円 約6万円)〜20,000ドル(日本円 約240万円)が支払われるそうです。
また、このプログラムはLINEの公式ページにある条件を満たした方のみ参加できます。



脆弱性の重要度による報奨金の違いは以下の通りです。(LINE公式ページより引用)


・message / call eavesdropping
他人のメッセージ、通話を盗聴、解読、改変、及び終了可能
最低報奨金額:USD 10,000

・SQL Injection
SQLインジェクションにより、個人情報閲覧が可能
最低報奨金額:USD 3,000

・Cross-Site Scripting (XSS)
XSSにより、sessionhijackやスクリプトが可能
最低報奨金額:USD 500

・Cross-Site Request Forgery (CSRF)
CSRFにより、LINE利用者が意図しない処理をされせることが可能
最低報奨金額:USD 50

・Client-Side Remote Code Execution
細工された任意のメッセージをLINEに送信し、受信端末で任意コードを実行させることが可能
最低報奨金額:USD 20,000

・Server-SideRemote Code Execution
細工された任意のパケットをサーバー側へ送信し、サーバー側で任意のコードを実行させることが可能
最低報奨金額:USD 10,000

・authentication bypass
認証をバイパスし、なりすましが可能
最低報奨金額:USD 5,000

・purchase bypass
課金をバイパスし、アイテムを購入可能
最低報奨金額:USD 5,000

・Other
その他
最低報奨金額:USD 500


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以上のようになっています。



このような報奨金のプログラムは、大規模なサービスを提供する大企業が、脆弱性の検証を自社や外部委託で行うよりもコスパが高いということで採用されることが多いとのこと。


僕はどうやって脆弱性を発見するかなんて何一つわかりませんが、こういったプログラムの報奨金で生活しているプロの「バグハンター」という方もおられるそうです。



昨日の記事でLINE乗っ取り(不正ログイン)の新たな手口についてご紹介しましたが、それだけでない脆弱性がこのプログラム「LINE Bug Bounty Program」で発見され、安心してLINEが使えるようになれば良いと思います!


「LINE Bug Bounty Program」についての詳細は、LINEの公式ページでご覧ください。
LINE Bug Bounty Program




最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら




posted by NIKIRA(ニキラ) at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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