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2015年07月21日

Wi-Fiの電波で充電が可能になる!?

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


「ガジェット好きの毎日」ブログに来ていただきましてありがとうございます。


このブログの筆者のNIKIRA(ニキラ)と申します。


是非、最後までお読みください!



近い将来に実現しそうな、すごい情報を仕入れました!


なんと、Wi-Fiの電波でスマホ等のガジェットの充電ができるようになるかもしれないのです!


スマホ等のガジェットを使用している方のほとんどの家庭で使われている「Wi-Fi」。

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プロパイダーと契約し、Wi-Fiルーターを設置して使うのが一般的です。


大抵の場合は通信量が無制限、通信速度が早くなっています。


そのような利点から、Wi-Fiは普及しているわけです。


Wi-Fiを利用するガジェットは無線で通信できますが、充電を行うにはコードを繋いだりしなければなりません。


しかし、近い将来には充電までもが無線で行えるようになるかもしれません!


その際に使うのがWi-Fiの電波なのです。



Wi-Fiの電波でガジェットの充電をすることが可能になる技術はワシントン大学で開発された「PoWiFi」です。


その技術に使われるWi-Fiルーターは特殊なものではなく、いたって普通のルーター。


それのファームウェアを書き換えることによって実現することができるとのこと。


仕組みをざっくり言うと、ルーターからのWi-Fiの電波をガジェット側で電力に変換するということになるそうです。


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開発者の実験によりますと、現段階ではルーターから約8.5m離れたところにあるボタン電池の充電も可能だとか。



そんな素晴らしい技術ですが、今はまだ最大1Wまでの出力でしかできていないそうです。


アメリカの規定では、ルーターからの出力は1Wまでとなっています。iPhoneの充電には5Wの出力がないと充電できないので、法的にも実用化はまだ先のことになりそうです。


課題はたくさんあると思いますが、部屋にいるときはiPhoneの電池残量は気にしなくていい、そんな日がいつ来るのか楽しみですね!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら



posted by NIKIRA(ニキラ) at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

【まさか!】リチウムイオン電池が…

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


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是非、最後までお読みください!



スマートフォンをはじめ、今や様々な電子機器やガジェットに使われているバッテリーであるリチウムイオン電池。


そのリチウムイオン電池に「あること」をするとまさかのまさか、とんでもないことになるそうなのです!


リチウムイオン電池に「衝撃を与えてはならない」ということは皆さんご存知だと思います。


しかし、実際に衝撃を与えたらどうなるのか知っていますか?


もちろん試したことはないでしょうから、ご存知ない方が多いと思います。


今回はリチウムイオン電池に衝撃を与えると一体どうなるのか、それをお伝えしていきます!



YouTubeにそれを実験した動画があります。


まずはご覧ください↓↓




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リチウムイオン電池を地面に置き、ナイフでつつくと…


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数回突いただけで火花が!!


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雲行きが怪しくなってきました…これはまずい…


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そしてついに燃え上がりました!しかも軽く燃えるのではない、この燃え方!!炎がリチウムイオン電池から吹き出ています。


リチウムイオン電池にナイフでつつくような衝撃を与えるとこのようになるようです。



このような動画を観ると、「本当にリチウムイオン電池なんかを使っていて危険ではないのか!?」と思ってしまいますが、通常の使用の範囲なら何ら問題はありません。


ただし、動画のような衝撃(ナイフでつついて穴を開ける)や極端な圧力、バッテリーに穴が開くようなこと、落下は禁物です。


また、リチウムイオン電池は高温の場所で保管すると変質する可能性があります。


それも気をつけなければなりません。


リチウムイオン電池は便利なだけにそのようなこともあるとわかった上で、上手に使っていきたいものですね。


注:今回ご紹介した動画はあくまで実験として行われたものです。危険ですので絶対にマネをしたりしないでください!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら
posted by NIKIRA(ニキラ) at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

腕時計型ソーラースマホ充電器!?

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


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先日ネットを見ていると、なにやら変わっていて面白い物があったのでご紹介します!


まずは写真をご覧ください↓↓




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(QBAND: Solar Watch and Smartphone Charger)



一見腕時計のようですが…


よく見ると文字盤があるはずの所に時刻の表示がありません。


そしてその下に、時刻が表示されていることが見て取れます。


では、これは一体何なのでしょうか。



それは…


「腕時計型ソーラースマホ充電器」なのです!


この商品の名は「QBAND」。


簡単に言えば、腕につけておけるモバイルバッテリーといったところでしょうか。


この「QBAND」の丸い部分に、小型のソーラーパネルが搭載されていて、そこから得た電気を600mAhのバッテリーに蓄電されます。


そして、iPhoneを時計との接合部分に搭載されているLightning端子を使って充電することができるのです!


microUSBを搭載しているものもあるそうなので、Android端末にも使用可能のようです。


バッテリーの容量は少ないですが、ソーラーパネルから蓄電できるため、大体どこでも使えるという利点があります。


もちろん時刻も表示できるため、普通の腕時計として使えると同時に、iPhoneも充電できてしまうという、一石二鳥の商品です。


「わざわざ重いモバイルバッテリーを持ち歩くのは嫌だ」といった方や、「ほんの少しだけ充電できればいい」という方にオススメですね。


災害時などの停電時などにも使えそうです。



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上の写真のように、カラーバリエーションもあるとのこと。



「QBAND」はまだ発売されておらず、現在はクラウドファンディングサイトのIndiegogoで出資を募っているそうです。


現段階では、59ドル(約7,000円)の出資で「QBAND」を一つ手に入れることができるようですよ。



よくよく考えてみれば、スマホを充電する時は腕から外さなくてはならないのではないでしょうか(実物を見たことも触ったこともないのでわかりませんが)。


あと、服の袖が「QBAND」にかかってしまうと十分に蓄電できないような気もします。


それでも、今までのモバイルバッテリーとは全く違う形の物なので魅力的ですね。



興味のある方や、出資をしてみたいと思った方はIndiegogoのサイトからチェックしてみてください!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら










posted by NIKIRA(ニキラ) at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

iPhoneの左下に「戻る」ボタンを追加する保護フィルム!?

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


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是非、最後までお読みください!



iPhone 6や6 PlusはそれまでのiPhoneより大きくなりました。


使いやすさも増えたこともありますが、ある欠点もあります。


それは、「画面上部にある『戻る』ボタンが押しにくい」ことです。


それは、ホームボタンを2回連続でタップすると表示画面を少し下がらせることができるので押しにくさも問題ない…



はずですが、これがなかなか使いにくい



今回はそんな時に使えそうなアイテムをご紹介します。



それがこちら↓↓


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「え?単なるiPhoneじゃん(笑)と思われた方もいらっしゃると思いますが、この写真で重要なのはiPhoneに貼られている保護フィルムです。



では、どんな保護フィルムなのかをくわしくみていきます。


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このフィルムは簡単に言うと「iPhoneのホームボタンの左あたりに『戻る』ボタンを追加できる」ということです。


フィルムの名は「Halo Back」。


画面に貼るだけで戻るボタンを押しやすい場所に追加できるのです。


どのように使えるかは、下のリンクから見ることができる動画で確認できます。




なんだか凄いものですよね。



では、仕組みはどうなっているのでしょうか。
解説していきます!


現在、iPhoneやスマホのほとんどが「静電容量方式」のタッチディスプレイを搭載しています。


「静電容量方式」については、タッチパネル - Wikipediaの「静電容量方式」のところに詳しく載っているのでご覧ください。


簡単に言えば、指とパネルの間の静電気量の変化を利用して動作しているということになります。


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「Halo Back」は、上の写真のように5層からできています。


その5層の内の1つの層が静電気量の変化をiPhoneの「戻る」が位置する左上に伝えるという仕組みになっています。


左上の「戻る」が使えなくなることはなく、実質「戻る」が左上と左下の2箇所にできるということになります。


「Halo Back」がそんな機能を持っているのなら、フィルムなのに結構重いんじゃないかと思ったりしますが、iPhone 6用は6g、6 Plus用は8gとなっているそうです。



「Halo Back」はもちろん普通の保護フィルムの役目も果たします。


動画では、尖ったものでこすっても傷は付いていませんでした。



今回ご紹介した「Halo Back」はまだ発売されておりません。


現在はクラウドファンディングサイトのKickstarterで出資を募集しています。


早期割引プランや通常プランがあり、出資額に応じた個数の「Halo Back」を入手できます。


送料は5ドルから25ドル(約600円から約3000円)かかるようです。


尚、発送は2015年8月の予定となっているので少し待たなくてはなりません。


出資の締め切りは2015年6月13日の1時31分との情報なので、締め切りまであまり日がありませんのでお早めに。


下記のリンクよりKickstarterの「Halo Back」詳細ページに行けますのでどうぞ↓↓





最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら
posted by NIKIRA(ニキラ) at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

スマートウォッチの性能第1位は⁈

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


「ガジェット好きの毎日」ブログに来ていただきましてありがとうございます。このブログの筆者のNIKIRA(ニキラ)と申します。


是非、最後までお読みください!



最近AppleWatchが発売されましたが、AppleWatchのようなスマートウォッチは他にもたくさん存在します。


そのスマートウォッチを8社11モデル集めて性能比較テストを行ないました。


そのテストは非営利の米消費者団体の「コンシューマーズ・ユニオン」が1936年から発行している「コンシューマー・レポート」が行いました。


テストされたスマートウォッチは以下の通りです。


・Apple Watch 2モデル

・Apple Watch Sport 2モデル

・ASUS Zen

・Martian Notifier

・Motorola Moto 360

・LG G watch R

・Samsung Gear S

・Pebble Steel

・Sony SmartWatch 3


そして、主なテストの項目は以下の通りです。


・歩数カウントの正確さ

・直射日光または暗い場所での読み取りやすさ

・ユーザーインターフェースの使いやすさ

・ディスプレイの耐久性

・防水性

・心拍数測定の正確さ


上記のように、様々なテストが行われました。


それでは結果を見ていきましょう。


ここでは、一連の結果を通して結論付けた第1位と最下位のモデルをお伝えします。



第1位は…

Apple Watch ステンレススチールモデル



そして最下位は…

Sony SmartWatch 3


以上のような結果となりました!



どのような点で差が出たのか、ここではディスプレイの強度と耐水性の2つの観点から見ていきます。


ディスプレイは「Apple Watch」が最強でした。


このテストで使用されたスマートウォッチの中で唯一、サファイアクリスタルを使用していたからです。


モース硬度9のピックを使用しても傷一つ付きませんでした。



そして耐水性テストでは「Sony SmartWatch 3」だけ、クリアできませんでした。


AppleはApple Watchをつけたまま泳いだり、水に浸したりすることは推奨していませんが、この耐水性テストはクリアしたようです。


ただ、Apple Watch Sportの一つのモデルがテスト直後は動作したものの、テスト24時間後に動作しなくなったとのこと。


それでも他のApple Watchのモデルがテスト24時間後も動作した為、結局Apple Watchはクリアとみなされましたが、できるだけ水には触れさせないようにした方が良いようです。



ということで、今回はスマートウォッチの性能比較テストの結果をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?


「Apple Watch ステンレススチールモデル」が堂々の第1位を獲得するという結果になりました。


それぞれのスマートウォッチにはそれぞれの長所や短所があるので、購入する際はそのあたりも考えて選びたいですね。



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら〜





















posted by NIKIRA(ニキラ) at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガジェット総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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