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2015年08月24日

ごく一部のiPhone 6 PlusのiSightカメラに不具合、Appleが無償交換修理

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


「ガジェット好きの毎日」ブログに来ていただきましてありがとうございます。


このブログの筆者のNIKIRA(ニキラ)と申します。


是非、最後までお読みください!



iPhone 6sの発表がもうすぐだと予想されているこのタイミングで、iPhone 6 Plusの不具合が発見されました。


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不具合があるとされるのは、iPhone 6 PlusのiSightカメラ(背面カメラ)。一部の端末において、iSightカメラで撮影した写真がぼやける不具合が発生しているとのこと。


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対象となるiPhone 6 Plusは、主に2014年9月から2015年1月に発売され、シリアル番号が特定の範囲内にあるものです。


上記の条件に当てはまるiPhone 6 Plusにおいて、iSightカメラ以外の機能は正常で、iSightカメラにのみ前述の不具合が生じている場合、Appleの「iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム」の対象となります。


Appleのサイト(ここをクリックまたはタップ)で、シリアル番号を入力することによって、対象の端末かどうかがわかります。


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シリアル番号番号の確認方法は以下の通りです。


ホーム画面より「設定」を開く。
そして、「一般」→「情報」の順にタップしていくと確認できます。


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シリアル番号を長押しするとコピーできますので、それを先ほど紹介しましたAppleのサイトのシリアル番号入力欄に貼り付ければOKです。


もし交換修理の対象だった場合、Apple Store 直営店、家電量販店などのApple 正規サービスプロパイダ、Apple テクニカルサポートの3つのうちどれかで手続きを行うことになります。


またAppleは、iPhone 6 Plusの交換修理の手続きを行う前に、iTunesかiCloudにデータをバックアップするように呼びかけています。


Appleのサイトの最後の方に、「注:画面のひび割れなど、iSight カメラの交換に支障をきたす損傷がある場合はそちらを先に修理する必要があります(場合によっては別途修理料金がかかることがあります)。」とあります。
これは、画面のひび割れなどがあった場合、iSightカメラだけの修理はできないという意味で、画面のひび割れなどがあるまま交換修理に出すと、画面の修理料金が発生してしまいます。


これが結構重要で、「画面のひび割れは我慢して使うけれど、iSightカメラで撮った写真がぼやけるのは困る」という方には悩みどころとなるのではないでしょうか。



iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム」は、iPhone本体の最初の小売販売日から3年間、対象となるiPhone 6 Plus iSight カメラに適用されるようです。



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら
posted by NIKIRA(ニキラ) at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

iPhone 6sにはピンクのカラーがある!?

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2015年9月9日にAppleが発表し、18日に発売が開始されると噂されている「iPhone 6s(仮称)」ですが、中国のメディアDaliulian.netにピンクカラーの
iPhone 6sとみられる画像が掲載されています。


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以前当ブログで、iPhone 6sはiPhone 6と外観上ではあまり変化がないということをお伝えしました。
そのため、上の画像だけでは本物のiPhone 6sなのか判断できません。


本物のiPhone 6sの画像だとすると、一番手前のものだけ少し大きいので、iPhone 6s Plusでしょうか。そして残りの4つはiPhone 6sとなります。


画像のiPhone 6sとみられるもののピンクカラーは、iPhone 5cのカラーであったピンクよりも、Apple Watchのローズゴールドのカラーに似ているといった感じです。



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(iPhone 5cのピンクカラー)


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(Apple Watchのローズゴールドケースモデル)



他にも、下の画像が掲載されています。

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実際に手にとられている画像もありました。


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iPhone 6sが発売されるのかもまだわからない状態ですが、もしピンクカラーのiPhone 6sが出れば、女性を中心に人気が出てくるのではないでしょうか。


毎年8月末頃にAppleから主要メディアに、新製品発表会の招待状が届くことが多いです。
果たしてiPhone 6sや噂されているiPad Proはいつ発表・発売されるのか、楽しみに待ちたいと思います!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら
posted by NIKIRA(ニキラ) at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

上空約2,800mから落下したiPhone、なんと生還!

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ガス機器会社社長のベン・ウィルソンさんが、アメリカのテキサス州ヒューストンからキッカプーの空港へ小型飛行機で飛行中、気圧の変化でドアが少し開いてしまったときにドアポケットに入れていたiPhoneが落下してしまったそうです。


そのときの高度は約9,300ft(約2,800m)!
この時点では、iPhoneの生還は絶望的ですが…



着陸後、社長のウィルソンさんと副社長のキッドウェルさんが「Find My iPhone (iPhoneを探す)」で落としてしまったiPhoneを探したところ、なんとテキサス州ジョプリンという場所にあることが分かったのです!
iPhoneはまだ機能しているということになります。


「Find My iPhone」で示された場所に行ってみると、落としてしまったiPhoneが落ちていたそうです。そのiPhoneはMophie Juice Pack(バッテリー一体型のiPhoneケース)におさまっていて、ケースのバッテリー部分はなくiPhone本体に傷は付いていたものの、電話の機能は問題なく使えたとのこと。


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(Mophie Juice Pack Air -Mophie )


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(上空約2,800mから落としてしまったiPhoneを見つけて笑顔のウィルソンさん)


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(無事生還したウィルソンさんのiPhone、電話の動作に問題はないようです)


上空約2,800mで飛行中の小型機から落下してしまったiPhoneが見つかったこと、そして電話の動作には問題がなかったということには驚きです。ケースに入れてあったことが生還した一つの理由ではないでしょうか。iPhoneもなかなか丈夫なのかもしれませんね。


今回落としてしまったiPhoneを無事発見できたのは「Find My iPhone (iPhoneを探す)」というを利用したからです。


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この機能はiPhoneをどこかに置き忘れたりしてしまった時や無くしてしまった時などに、PCや別の端末などで位置を確認できるものです。
この機能は是非使えるようにしておくことをお勧めします。


この機能を使うためには、対象の端末の位置情報サービスをオンにしておくことが必要です。
ホーム画面より「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」と進み、オンにすることができます(iOS 8の場合)。
さらに「iPhoneを探す」を使うには位置情報サービスのところから「システムサービス」と進み、「iPhoneを探す」がオンになっていることを確認してください。
これで、「Find My iPhone (iPhoneを探す)」を使うことができるようになります。


また、PCや他の端末からiPhoneを探す時には、探すiPhoneで使っているApple IDとそのIDのパスワードが必要になるので、忘れないようにしておいてくださいね。



今回は上空約2,800mから落下したものの無事生還したiPhoneについてと、「Find My iPhone (iPhoneを探す)」の使用方法についてお伝えしました!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら




posted by NIKIRA(ニキラ) at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

LINEのバグ発見すると報奨金!「LINE Bug Bounty Program」が実施!

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LINEは8月5日、LINEのiOSとAndroidの最新版(バージョン5.2.0)を対象として、サービスの脆弱性を発見し報告したユーザーに対して報奨金を支払う、「LINE Bug Bounty Program」を実施すると発表しました。


このプログラムは、LINEに存在している脆弱性の早期発見とより安全なサービスを提供することが目的で、実施期間は2015年8月24日午前12時から同年9月23日午前12時の1か月間です。


報奨金の金額は内容の重要度によって変わりますが、500ドル(日本円 約6万円)〜20,000ドル(日本円 約240万円)が支払われるそうです。
また、このプログラムはLINEの公式ページにある条件を満たした方のみ参加できます。



脆弱性の重要度による報奨金の違いは以下の通りです。(LINE公式ページより引用)


・message / call eavesdropping
他人のメッセージ、通話を盗聴、解読、改変、及び終了可能
最低報奨金額:USD 10,000

・SQL Injection
SQLインジェクションにより、個人情報閲覧が可能
最低報奨金額:USD 3,000

・Cross-Site Scripting (XSS)
XSSにより、sessionhijackやスクリプトが可能
最低報奨金額:USD 500

・Cross-Site Request Forgery (CSRF)
CSRFにより、LINE利用者が意図しない処理をされせることが可能
最低報奨金額:USD 50

・Client-Side Remote Code Execution
細工された任意のメッセージをLINEに送信し、受信端末で任意コードを実行させることが可能
最低報奨金額:USD 20,000

・Server-SideRemote Code Execution
細工された任意のパケットをサーバー側へ送信し、サーバー側で任意のコードを実行させることが可能
最低報奨金額:USD 10,000

・authentication bypass
認証をバイパスし、なりすましが可能
最低報奨金額:USD 5,000

・purchase bypass
課金をバイパスし、アイテムを購入可能
最低報奨金額:USD 5,000

・Other
その他
最低報奨金額:USD 500


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以上のようになっています。



このような報奨金のプログラムは、大規模なサービスを提供する大企業が、脆弱性の検証を自社や外部委託で行うよりもコスパが高いということで採用されることが多いとのこと。


僕はどうやって脆弱性を発見するかなんて何一つわかりませんが、こういったプログラムの報奨金で生活しているプロの「バグハンター」という方もおられるそうです。



昨日の記事でLINE乗っ取り(不正ログイン)の新たな手口についてご紹介しましたが、それだけでない脆弱性がこのプログラム「LINE Bug Bounty Program」で発見され、安心してLINEが使えるようになれば良いと思います!


「LINE Bug Bounty Program」についての詳細は、LINEの公式ページでご覧ください。
LINE Bug Bounty Program




最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら




posted by NIKIRA(ニキラ) at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

iPhone 6sは「Force Touch(感圧タッチ」に対応!?

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外観がiPhone 6とほとんど変わらないと見られている次期iPhoneのiPhone 6sですが、「Force Touch (感圧タッチ)」が搭載されるのかもしれません。


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画像を見ただけでは何もわかりませんが、中国のメディアGeekBarによりますと、最終的な確認は取れていないものの、iPhone 6sは「Force Touch (感圧タッチ)」に対応しているようだとのこと。


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また、GeekBarはiPhone 6sのフロントパネルと液晶ディスプレーだという画像を公開しました。


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公開された画像に写っているパーツがiPhone 6sのものかどうかは判断できませんが、「Force Touch (感圧タッチ)」用のパネルがフル生産体制に入っているとの情報もあるので、期待できます。



iPhone 6と外観が変わらないとの情報があり、少し残念な気持ちになっていましたが、「Force Touch (感圧タッチ)」が搭載されるとなると、気持ちが盛り上がりますね!


これからの情報に期待したいと思います!



最後までお読み頂き、ありがとうございました!


それでは、またお会いしましょう!


さようなら
posted by NIKIRA(ニキラ) at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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